2007年12月02日
今夜は二度目のナイトカヤック:報告編
全ての片付けを終了したらこんな時間になってしまいました。
今夜はつるっぺ初のナイトカヤックでしたが、
まさか初回から釣果を得られるなんて・・・。
クヤシカ〜
以下はドーシテも釣れない男の嫉妬と妬みに満ちた魂の声の記録である。
当初予定していた浜着に遅れる事40分。
(ドーもここから勝負は付いていたみたい)
すでに駐車場にはつるっぺの車があり、
釣友DAIさんの姿も見える。
「遅くなってご免ね」と言いつつ早急に出艇の準備に入る。
準備を終え浜に立つとさっきまでの風が嘘のように静まり、
つるっぺ初のナイトカヤックには申し分無い状況となった。

相変わらずシーライトは光源をLEDヘッドライトに変えた風船1号改1.5号。
「進水式の時より楽だねぇ〜」
そんな会話をしつつカヤックをポイントへと向ける。
今夜はカヤックを購入する当初からの計画を実行する記念すべき日。
それは岸から見えてはいるが僅かに届かないあのポイントを沖から攻略すると言うものであった。
赤唐辛子が先を走りターメリック(仮名)が後を追う形でポイントへと漕ぎ進むと、
ポイントに着く頃から風が出始め艇のポジショニングがし難くなった。
打ってはポジション修正を繰り返しポイントを攻め続けるがアクセスは無し。
当初思い描いていたシュチュエーションとのギャップに集中力が途絶えるのを感じた。
風もどんどん強くなり一投してリトリーブ中にポイントにカヤックが衝突しそうになるので、
落ち着いて釣りが出来ない。
対岸の風裏に逃げるべく艇を進め灯廻りを探っているとつるっぺから電話が入った。
しかし、流されながらの釣りでは携帯を手に取る事さえ出来ず、
ポイントを一通り攻め終えてから電話をかけ直すと・・・。 続きを読む
今夜はつるっぺ初のナイトカヤックでしたが、
まさか初回から釣果を得られるなんて・・・。
クヤシカ〜

以下はドーシテも釣れない男の嫉妬と妬みに満ちた魂の声の記録である。
当初予定していた浜着に遅れる事40分。
(ドーもここから勝負は付いていたみたい)
すでに駐車場にはつるっぺの車があり、
釣友DAIさんの姿も見える。
「遅くなってご免ね」と言いつつ早急に出艇の準備に入る。
準備を終え浜に立つとさっきまでの風が嘘のように静まり、
つるっぺ初のナイトカヤックには申し分無い状況となった。
相変わらずシーライトは光源をLEDヘッドライトに変えた風船1号改1.5号。
「進水式の時より楽だねぇ〜」
そんな会話をしつつカヤックをポイントへと向ける。
今夜はカヤックを購入する当初からの計画を実行する記念すべき日。
それは岸から見えてはいるが僅かに届かないあのポイントを沖から攻略すると言うものであった。
赤唐辛子が先を走りターメリック(仮名)が後を追う形でポイントへと漕ぎ進むと、
ポイントに着く頃から風が出始め艇のポジショニングがし難くなった。
打ってはポジション修正を繰り返しポイントを攻め続けるがアクセスは無し。
当初思い描いていたシュチュエーションとのギャップに集中力が途絶えるのを感じた。
風もどんどん強くなり一投してリトリーブ中にポイントにカヤックが衝突しそうになるので、
落ち着いて釣りが出来ない。
対岸の風裏に逃げるべく艇を進め灯廻りを探っているとつるっぺから電話が入った。
しかし、流されながらの釣りでは携帯を手に取る事さえ出来ず、
ポイントを一通り攻め終えてから電話をかけ直すと・・・。 続きを読む