手長海老初挑戦

aka-tougarashi

2008年07月20日 23:35

午後より一家で出撃し仕留めて来ました!

初挑戦なのにまたお父さんチームvsカミサマ&二個チンチームに分かれての対抗線のようです。
いつもの事ながらお父さんチームはお父さん一人ですが・・・
お父さんチームは釣り
カミサマ&二個チンチームはタモ

著しく不公平に見えますが、
カミサマには戦力外の二年生と幼稚園児の面倒を見ながらのハンデがあるからコレくらいで公平かな?
14:30初めての手長海老釣り対抗戦の火蓋が切って落とされた。

スタ−ト地点から近い障害物の隙間を見て回るとそこら中に手長が居るのが見えます。
激しく興奮しつつも冷静に判断して釣り易い所に出ているヤツから挑戦!


目の前にギョニクソを落とすとなんの躊躇も無く食った

でも合わせのタイミングが全く分からず20回以上空振り・・・
3回くらいはエサを食わえてくれますが、
それ以上は見破られて目の前に落としても避けられる始末。
難しいです。
そんな時はギョニクソの色を変えてやるとまた食ったり・・・
(メーカーにより色が違うので何種類か用意するとこんな状況に対応できるようです)
でも針掛かりはしないんですが・・・

食わせる事は誰にでも簡単に出来るのですが、
合わせるタイミングは全く分かりません。
これがこの釣りの面白い所?

色々工夫してエサを針先にチョットだけ付け、
食わえたらすぐ合わせって方法で一匹目ゲット!

ここ口なんでしょうか?
ガッチリ刺さっていて針を取るのに苦労しました。

「これでつかんだ=3」
と思ったけど後が全く続きません
カミサマ&二個チンチームは倍くらいのペースで水揚げしているので激しく焦る。

だんだんコツを掴み早合わせ・遅合わせ織り交ぜながら、
10回に1回は針掛かりさせられるようになった。
でも、合わせのタイミングは闇雲に勘に頼っているので対抗戦の差は開くばかり

中間報告

ほとんどが相手チームの獲物。

その後もカミサマと子供連合チームはタモを使った追い込み漁方式でガンガン獲ってる
と言ってもそんなに獲れませんでしたが・・・。

16時を迎えた頃体がキツくなったので終了としました。
足場が悪い状態で殆ど動かずに1.5時間集中しての釣りは疲れます。
しゃがんでいる足がしびれ腰が固まり痛くなる。
コレはかなりハードな部類の釣りですね。
でも家族で楽しく?遊ぶ事が出来たので良しとしますか!

カミサマはアサリ獲りと同じくらい気に入ったようで、
「次回はタモ無しで釣りがしたい」と大ハマり。
我が家の数少ない一家総出での年間スケジュールに組み込み決定!

結果、2チーム合計で16匹。
卵を持った♀はリリースして来たので実際はもっと釣れました。
初めての釣りで(大半はすくったのですが・・・)
1.5時間の釣果にしては上出来でしょう。
自分は4匹釣っただけなので大敗でした。

♂だけで9匹。

大きすぎるのは不味いらしいので小〜中型を狙いました。
ハサミも旨いらしいので明日が楽しみです。

来週までに手長の口の構造を勉強して理解しないと数は伸びませんな。
あと、特大サイズを水面でボチャンがあったので次回は獲ってやる=3

手長海老はかなりオモローでした!

お気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、
本日のカヤックは諸事情により中止となりました。
また今週の金曜日か来週月曜に浮く予定です。
あいすみません・・・


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