キロジャスト!

aka-tougarashi

2007年11月22日 00:44

今日は仕事を計画的に早めに切り上げ、
自宅を20:30に出て冬イカの待つサーフへ

最近釣れて来るイカが大きくなっているので、
4.5号対応の9ftタックルと4.5号でデカイのを狙う目算だ。
21:00現場に着くとまだ西南西の風が残っており、
釣り難いためだろうか?見渡す限り釣り人の姿は見えません。
車はあったので風を背中から受けられるポイントに入っているようです。
空いてるサーフでワガママしちゃいましょ!

釣り始めると潮がほとんど動いていないが、
左からの強い風にラインがフケてしまうのでつりずらい。
ラインのフケを修正するためキャストしたら右へ10歩づつ移動しながらの4回目。
「グニッ!」
ちょっと遠目のボトムで掛かったため、
2〜3度リールが巻けないくらいにロッドが絞り込まれたが、
キツメに締めたドラッグは”ジッ”とも言わない。
上がってきたのは


エギと一緒に計って1050gだからジャストキロ!ってことで
慌てて撮ったのでリーダーがエンペラに乗って格好悪い写真になってしまいました。
GT4バカの私には珍しくマーブル桜鯛4.5号。


無事海にお帰り頂きました。

その後も10歩移動を繰り返しますが全くアタリ無し。
先の方に居た太刀番長が帰ってきたので話をしましたが、
知り合いの方が小型アオリを2杯捕っただけのよう。
「じゃあ自分の釣果は上出来!」

風も一向に止まないので帰るという太刀番長と一緒に浜を戻り、
さっき釣れたポイントで2〜3投するがアタリ無し。

そのまま帰ろうとも思ったが駐車場前でスケベ心が再噴
太刀番長と分かれて暫くシャクルと「カーン!」と小気味良いアタリがあり、

チビ♀でした。

撮影後も釣りを続行しようとリールを巻いても足元に置いてあるエギが動かない?
なんと、何のショックも無くPEが切れてしまいました。
どうやら駆け上がりでラインを擦っていたみたいです。

思い返すと今夜は駆け上がり付近でのシャクリにあまり気を使っていませんでした。
キャスト出来ていたら間違いなく次のキャストで"ブッチーン!"
まさに間一髪。

やっぱりサーフの斜めアプローチはラインに酷。
次回からはちょっと考えなきゃ。

リーダーを結び変える気力は無いので終了としました。

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